本日の、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』読者の感想をご紹介します。
◆パパよりも私が勉強させられました
不在がちということ以外は、手伝ってもくれるし、優しい言葉もかけてくれる、理想の父親なんだと、この本を読んで思いました。本当はパパに読んでもらおうと思ったのですが、私の方が勉強させられました。
(38歳・女性・会社員)
◆父親に焦点をあてた本は、大変助かる
今までの『子育てハッピーアドバイス』1〜3巻も読ませていただいたのですが、どちらかというと父親のことは「さわり」程度のような感じがしていたので、今回の父親に焦点をあてた本は大変助かりました。母親の考えや気持ち、子供の父親に対する気持ちの一部が分かって、ためになりました。
(31歳・男性・公務員)
◆妻の家事、育児の大変さだけでなく、「気持ち」が理解できた
妻の家事、育児が大変ということだけでなく、「気持ち」が理解できました。特に11章「夫婦の役割分担は、必要ではないでしょうか?」では、相手の立場に立てば、その苦労が分かります。また、14章「妻の苦労をねぎらおうとしているのに、なぜ、すれ違ってしまうのか」は非常に共感でき、ねぎらおうとしても、逆効果になることが多々ありましたので、言葉や接し方を考えてみようと思いました。
(38歳・男性・会社員)
◆これから父親として、妻、子を守っていく勇気をもらった
今年の11月で父親になります。仕事上、危険も多く、まさに忙しいパパになりそうです。子供が生まれる前に病気をしてしまい、入院中ですが、退院したら妻、子供を大切にしたいと思っています。この本を読んで、心が少し優しくなれた気がします。マンガで書かれている部分もあり、とても分かりやすかったです。自分が父親になり、妻と、これから生まれる子供にどう愛情を注いでいくか、とても勉強になりました。最後の「『お父さん、生きていてほしい!』子どもが、最後に願うこと」の章では、これから自分は父親として、妻、子を守っていく勇気をもらいました。ありがとうございました。
(27歳・男性・公務員)
◆ママにも共通するような内容もたくさん
パパ専用の本かと思っていましたが、内容を読んでいくと、パパだけではなく、ママにも共通するような内容もたくさんあり、私自身も学んだかんじです。また、文章だけだと、読む気力もなくなってしまいますが、マンガも一緒だと、集中して読めて、内容も、絵の残像として頭の中に残りました。
(32歳・女性・公務員)
◆読んでいる姿を見せるだけでも、夫婦のコミュニケーションに
妻の用件の分からない話に、答えを出そうと話をしていたが、気持ちを聞くことに切りかえました。妻は、答えを求めていたわけではないようです。お互いイライラせずにすむようになった気がします(この本を読んでいる私に妻は、「そういう本は、そういう本を買わない人が読んだほうがいいと思う」と言っていました)。読んでいる姿を見せるだけでも、夫婦のコミュニケーションになりました。
(34歳・男性)
2008/06/02
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