本日の、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』読者の感想をご紹介します。
◆父親が家族にとっていかに大切か、
そして愛されている大きな存在かということを知ってほしい
もうすぐ父親になる夫(新米)のために購入しました。しかし、自分も読んでみると、ついつい夫に言ってしまいがちなこと、同じような場面がたくさんあり、これは妻も読むべきものだな!と思いました。謝っているのに夫を責め続けて、夫をへこませてしまったり、仕事が不規則で、約束をドタキャンされ、責めまくってしまったり……。私自身、夫の気持ちをくみとってあげなきゃな、って考えさせられました。
また、夫婦だけのコミュニケーションにだけでなく、友人や会社でも、役に立つ場面があると思います。共感が大切ということや、「でも」「しかし……」など相手を否定する言葉を使わない、というところは、ふり返ると、自分自身、ついつい使ってしまいがちな言葉なので気をつけようと思いました。
最後の、お父さんの自殺の話は、先日、身近な人が自殺したばかりなので、衝撃的で、夫と2人で泣きながら読みました。身近な人に自殺者が多く、引きこもり、育児ノイローゼもいるため、自分もそうなってしまうのではと、不安も大きく、夫、子供も……心配です。しかし、この本を読んで、夫にも分かってほしいこと、自分も気をつけなきゃいけないことが分かったことが多くあり、良かったです。
父親は母親よりも子供に愛されないと夫は思っているようですが、私はこの本を読んでもらい、父親が家族にとっていかに大切か、そして愛されている大きな存在かということを知ってほしいと思いました。
(27歳・女性・主婦)
◆愛する妻子のためにがんばろう
私は学生という立場で父親になりました。最初は、せっかく宿った命を殺したくない、その一心で父親になることを決心したつもりでしたが、生まれてからは「自分の時間がない」「バイトばっかり」など、もう嫌になることばかりで、後悔している自分がいました。同時に「親」の大変さ、妻の頑張りにも気付いていたのです。今回、この本を読んで、とてもためになりました。自分は父親である、その事実をやっと受け止められた気がします。人間的にまだまだ成長しきれていませんが、愛する妻子のためにがんばろう、そんな気持ちになれました。
(21歳・男性・学生)
◆当たり前に思えることも、実際にできているか、自己反省
育児に少しでも協力できたら、自分にも、妻にも、子供にも良いと思って読ませていただきました。一見、当たり前に思えることも、実際にできているか、自己反省しながら、育児を引き続き、楽しみながらやっていこうと思います。
(32歳・男性・薬剤師)
◆子供のためにも自分のためにも、夫婦が仲良く笑っていられることが大切
私にも昨年11月に男の子ができ、日に日に成長する楽しさと愛しさでいっぱいですが、やはり妻に対して、いい夫でいられるとは思いません。確かに、何をしたらいいのか、何を言ってあげればいいか、分からないことだらけですが、都合のいい時だけかわいがっても協力とは言えず、この本で反省させられましたし、「そう接すればいいのか」とも勉強になりました。子供を一番と考えやすいですが、子供のためにも自分のためにも、夫婦が仲良く笑っていられることが大切だと思います。
(30歳・男性・会社員)
◆私のコトを認めてくれている本、読みながら涙が出ました
私の気持ちを代弁してくれている本であり、私のコトを認めてくれている本で、読みながら、涙が出ました。主人は、仕事で疲れている……私は、家にいてヒマだと思われているのかな?という不安がありました。でも、この本を読んで、主婦(家事、育児)をするコトは、休みなく大変なんだと……認めてもらえたような気がして、とてもうれしくなりました。またがんばろうという気持ちになりました。そして「ありがとう」という言葉の大切さを、また改めて実感しました。言わないと分からないものですよね。私も子供に教えているのに、なかなか出来ていないコトにも気付きました。
(24歳・女性・主婦)
2008/04/04
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