2007/12/07

読者の皆さんの声 『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』(12月7日)

本日の、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』読者の感想をご紹介します。


◆「俺、間違っていたのかも……」主人がみるみる変わりました

 子供が1人の時は、私1人でもなんとかなっていましたが、2人目が生まれてからは、両親と同居しているわけではないので、本当に主人の力が必要になりました。ところが、私が勤めていず、専業主婦だからなのか、生活全般にわたり、なかなか理解が得られずに3年になります。
 職業柄、主人は実用書を読むことが多く、考え方もかたいところがあります。悩んでいた所にこの本と出会いました。私も読んでみて、悩んでいたことがきっと解決できると思いました。そっと食卓のテーブルの上に置いて買い物に行っている最中に、主人が見つけ、帰った時には食い入るように読んでいました。

 その夜、主人が「俺、間違っていたのかも……」「忘れそうになったら、この本を読みかえせばいいんだな……」と私に言ってくれました。その後、主人の態度が、すごく変わったのです。家庭、子供のことになると私に任せっきり、逃げているようにしか見えなかった主人が、この本を読んでみるみる変わりました。今では、娘も、この本を読んでいます。次の本がまた楽しみです。
(栃木県 39歳・女性・主婦)


◆多くの母親が、このような本の出版を待っていたのでは

 多くの母親が、このような本の出版を待っていたのではないでしょうか? 母親のための本は数多く出ているが、父親としての本は少なく、またインパクトがないので、人も手に取らない。しかし、父親の役割は大きいのに、名だけの父親が多い。具体的に、父とはどういうもので、妻はどうしてほしがっているのかを父親に知ってほしかった。今後も、父親向けの本が多く出版されることを願います。
(東京都 36歳・女性・主婦)


◆父親の役割がわかりやすく書いてある

 父親の役割がわかりやすく書いてあり、とても読みやすかったです。忙しい父親に読ませることができました。私も父親をあてにしないのではなく、うまくやって欲しいことなどを伝えて育児、家事に少しずつ参加してもらうようにしなければと思いました。これからも時々、読みかえしてもらおうと思います。
(熊本県 31歳・女性・公務員)


◆男と女では話をする目的が違うんだ

 今、2歳10ヶ月の長女と、妻のお腹にもう1つの命がいます。妻によく、「私の話を聞いてくれない」と泣かれます。
 男と女では話をする目的が違うと読んで、妻にすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。今後、子供も大事ですが、妻も、もっと大事にしようと思います。気付かせてくれてありがとうございます。
(兵庫県 37歳・男性・会社員)


◆父親でも、できることがたくさんある

 今年9月に長女が誕生し、育児に関わる父親として、何かできることはないのか?とか、私自身、父親としてあまり自信がありませんでした。
 この本を読んで、父親でも、できることがたくさんあることを知り、休日は積極的に育児をしております。またまだ半人前ですが、自信を持って育児をします。
(愛知県 31歳・男性・会社員)


◆「あれ!? うちのパパは、いいパパじゃん」

◎神奈川県横浜市 26歳・女性・主婦・12月3日購入
 とっても楽しかったです。主人に読んでもらおうと思ったのですが……。私が読んでみて、反対に主人の思いなども知ることができ、良かった!! 「こんなことしてくれているなぁ」とか、不満だったことも「……あれ!? うちのパパは、いいパパじゃん」とか思えたりしました。
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忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
Excerpt: 今回のフォトリーディングのターゲットは、明橋 大二さんの『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』です。 200万部突破の『子育てハッピーアドバイス』シリーズ最新刊。 ワークワイフバラン
Weblog: フォトリーディング@Luckyになる読書道
Tracked: 2007-12-08 11:18