2007/11/19

読者の皆さんの声 『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』(11月19日)

本日の、『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』読者の感想をご紹介します。


◆忙しいパパの気持ちを理解できた

 うちの主人は仕事が忙しく、平日はほとんど顔を合わせられず、休日も何かとバタバタ……。時間がある時は、できるだけ子供たちと触れ合っていますが、それでも足りない気がしていました。
 けど、この本を読んで、パパの気持ちや状況も理解できた気がします。大変なのはお互い様……欲を出さずに見れば、主人は、本に書いてある「良い例」を頑張ってやっていてくれた気がします。本を読んで、とても温かくなれました。
(埼玉県 28歳・女性・主婦)


◆仕事の疲れを言い訳にせず、もっと子供と遊ぼう

 現在、4歳と2歳の息子がいます。数年前、育児について悩んでいる時、『子育てハッピーアドバイス』を読み、妻とともに育児の道標としてきました。
 この本は父親のための本であり、当てはまる所も多々あり、大変参考になりました。私自身、父は1日中働き、育児は母任せであったのですが、やはり寂しさがあったのを覚えています。
 この本を読んで「仕事の疲れを言い訳にせず、もっと子供と遊ぼう」と思いました。
(千葉県 28歳・男性・公務員)


◆この本を買ったパパに、120点!

 夫が自ら書店で買ってきて、読んでいました。そして、私も読ませてもらい、とってもとっても感動しました。本当に著者の方にお礼が言いたいほどです。ありがとうございました。
 この本を買って読もうと思ってくれた夫に、120点をあげたいくらいです。
(大阪府 33歳・女性・主婦)


◆少しでも妻の負担を減らせるようにしたい

 以前から、育児にも前向きに取り組んでいましたが、6章の「子供が生まれたら」の(1)できるだけ早く帰る、(2)自分のことは自分でするの2つは、身につまされました。
 なかなかできないことですが、少しでも妻の負担を減らせるようにしたいと改めて考えさせてもらいました。
 これからも育児で悩んだ時には読んで勇気をもらおうと思います。
(千葉県 30歳・男性・会社員)


◆もう少しパパを大切にしようと思う

 この本は、パパのための本となっていますが、一番読まなくてはいけなかったのは、この私だったような気がします。
 パパは100点のパパだと思います。ただ、それに頼りきって、外で仕事をしてきているのに、それ以上を求めていた自分が恥ずかしくなりました。
 以前は私も、休日も朝夜も関係なく仕事をしていたのに、その大変さも忘れていました。もう少しパパを大切にしようと思います。
(愛知県 30歳・女性・主婦)


◆今後はもう1歩踏みこんだ育児を手伝っていきたい

『子育てハッピーアドバイス』を嫁が読んでいたので、自分もこの本を読んでみようと思い手に取りました。
 子供の立場になって物事を考えることのなかった自分を見つめ直す、いいチャンスになりました。「子育て=女性の仕事」ではなく「子供+親」で家族を作り上げていくのか大切だと感じました。
 今までも料理など手伝ってきましたが、今後はもう1歩踏みこんだ育児を手伝っていきたいです。
(岐阜県 29歳・男性・会社員)
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